【考察シリーズ】馬鹿は極論で話す

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今回は「馬鹿は極論で話す」というテーマで書いていきたいと思います。

ちょっと攻撃的なテーマですね。

「馬鹿は極論で話す」というテーマ自体も「極論」なので僕も馬鹿であるということになります。極論をいう全ての人が馬鹿であるとも言えないですからね。

正しくいうと「極論でしか話せないやつは馬鹿である」かもしれないです。

僕も馬鹿である

僕も結構、極論で話すくせがありました。

でも、普通に議論や会話を台無しにしたりして良くないなと思ったので極論で話しすぎないことを心がけています。

なんで極論で話してしまうのだろう」という疑問もあったのでそこについて考察したいと思います。

極論で話してしまう理由

1.思考停止している

完全に思考の浅さが原因ですよね。

大西赤人さんの「判断停止の快楽」を読んだときにも思いました。いわゆる、潔癖思考ゼロか百かでしか考えられない思考ですね。

立体的な視点が必要な情報などをそもそも受け取らず、わかりやすい情報しか受け取らないようになってしまいます。

判断停止の快楽ではもっと「思考の忍耐力」を持てとのことで、「どうやって身につけようか」と悩んだのを覚えています。

正直、思考停止は楽ですからね。

理由2.行動していない

前に「主体的に」がつく行動のことです。

この「主体的に行動する」ことがいちばん頭を使います。極論では絶対に失敗します。極論と極論の間に最適解があることが多いですから。

先日、テレビで唐揚げの特集をしていました。唐揚げの衣には小麦粉薄力粉が使われていると紹介されていたので母に「どっちを使ってるの?」と聞くと母は「両方」と答えました。

どちらか1つにとらわれる必要ないのに」と一人で落胆し、「これが行動の差か」と思い知りました。

これが今回の記事のきっかけでもあります。

理由3.自分を肯定するため

いわゆる、「マウントをとってくる」っていう人のことです。

マウントを取ってくる人というのは「自分の実力を証明するため」にマウントを取ります。自分の承認欲求を満たしたいが、努力はしたくないため些細なことでマウントを取ってきます。

そのせいで生産的な議論や対等な関係が壊されるにも関わらずです。

理由4.閉鎖的な人間関係

「閉鎖的」のいちばんの問題は「否定されない」ということです。

否定されないと人は自信をつけすぎて、自分は正しいのだと思いこんでしまいます。

その結果、極論を振りかざして暴走してしまいがちになります。

あまり使いたくないですが「老害」もこれが原因だろうと思っています。

理由5.極論が多数派

なぜなら、極論はわかりやすいからです。わかりやすいので考える必要もありません。

そのため、有名人や政治家などが極論で発信しているのをよく見かけます。その方が人がついてくるので当然っちゃ当然ですが。

でも、極論はそのまま行動には移せないということ、有名人や政治家などがどういう理屈で極論を発信しているのかを考える癖はつけるべきだということを知っておいたほうが良いと思います。

まとめ

  • 思考停止している
  • 行動していない
  • 自分を肯定するため
  • 閉鎖的な人間関係
  • 極論が多数派

というのが「極論を言ってしまう理由」だと個人的には思います。

結論:固定マインドセットを変える

固定マインドセットというのは「生まれ持った才能は変えることができず、才能がないと成功できない」という考えのことです。

その考え方が、行動を抑制し、思考を停止させ、マウントをとるといった行動に繋がります。

これの逆が「成長マインドセット」です。「成長マインドセット」の人は自身の成長にフォーカスするので固定マインドセットの人のような行動はしません。

「固定マインドセット」の人も「成長マインドセット」に変えることができます。

マインドセットの本もありますので下に貼っておきます。

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