【後編】アニオタ歴5年がアニメ知らない人に命がけでおすすめする4作品

アニメ

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魔法少女まどか・マギカ

世界に誇る鬱アニメ

この作品を見たあと1週間はまともに眠れなかったですね。脳に刻み込まれる作品。危うく廃人になるところでした。

あらすじを説明しておくと、「僕と契約して魔法少女になってよ」でおなじみのキューベーと契約すると願いを1つ叶えてもらえる代わりに自身が魔法少女になれるというお話。その5人の魔法少女が鬱展開に飲まれる物語です。

全員可愛いのに…

画像でも分かる通り全員がかわいい。それに加えて、ピュアな乙女心を持ち、献身的であったりと男の理想とも言える女の子たち。

この女の子たちが鬱展開に飲み込まれるのがより一層絶望感を際立たせます。

「もうやめてくれ」と心が悲鳴を上げるがそれでも見てしまいます。

バッドエンド of バッドエンド

個人的にはバッドエンドには製作者のこだわりを感じます。

普通、キャラクターは情熱をもって作るものでしょう。キャラデザもこって、人間性も綿密に作り上げるのでしょう。なら、キャラクターに愛情も湧くはずです。この作品も同じはずだと僕は思います。

皆さんはそんな手塩にかけて作ったキャラクターたちを鬱展開に放り込めますか?僕ならできなません。

だからこそ、製作者のこだわりを感じます。

ものの散り際に、儚さに美しさを感じてしまうのもわかってしまいます。そして、情より愛より、いや、情や愛があるからこそ作品を最も美しい形にしたいと思うのでしょうね。

エヴァンゲリオンかどうかで悩んだ

個人的には、鬱展開であったエヴァンゲリオンも候補に上がったがまどマギに軍配が上がりましたね。

僕はエヴァンゲリオンより先にまどマギを見ていました。さらにエヴァンゲリオンはアニメを知ってからだいぶ経ってから見ました。そこが大きいのかもしれないですね。鬱度的には、まどマギが上なので関係ないかもしれないですが。

バッドエンドだとわかっていても見れます。僕もバッドエンドだとわかっていたが、やはりしびれました。

やがて君になる

尊い...それだけではない

2018年と最近のアニメだが僕を百合へといざなってくれたのでランクイン。

このアニメは、「好き」がわからない小糸侑と過去に深いトラウマを抱えており、人の好意を受け入れられない七海燈子の百合アニメです。

弱さがあって、愛があるのが良い

この物語は、小糸侑が告白してきた男の子をふることから始まります。「好き」がわからないから特別に思えない。そんな心情から来ています。なかなかふる決心が決まらなかったときに力になったのが七海燈子です。普通なら侑が燈子のことを好きになりそうなものですが燈子が侑のことを好きになります。

「好き」がわからないから、自分のことを好きにならないからというのもあるのでしょう。

でも、侑は燈子のことを好きになってしまいます。好きになってはいけないのに。侑は気持ちを偽りながら燈子との関係を続けます。

やがて燈子は弱さの克服を果たします。そして、侑は思いを伝えることを決心します。

弱さがあって、克服があって、愛があってというのを無性に美しく感じました。

百合のほうが愛を感じる

個人的な感想ですが、百合のほうが愛を感じます。

なぜなら、愛し方が違うからです。言うなれば、性交渉の違いです。男女ならば定形があって、男性中心であることにあまり愛を感じられないなと思います。偏見かもしれませんが。でも、そこらへんは多分、建前で実際は愛撫以外には愛を感じられないからなんだろうなとわかっています。でも、百合ならば自然と愛撫中心になりますよね。そいう幻想ですね。

本編中の2人の絡みはキスが中心です。燈子が何度も何度も侑にキスをせがみます。そこがなんとも愛おしく感じられます。

コミックもおすすめ

単純に仲谷鳰さんの絵が好きです。

仲谷さんの絵はわかりやすいです。この間も「このぬくもりを君と呼ぶんだ」の表紙を見たときに「仲谷さんだ!」とわかってしまうくらいにわかりやすいです。

キャラクターの輪郭が特徴的で透明感のある色彩が特徴的だなと個人的に思いました。漫画でも透明感があるのでもう脱帽です。

1巻

全巻セットもあるよ

まとめ

  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
  • 魔法少女まどか・マギカ
  • やがて君になる

を命がけで紹介しました。

実はこの4作品ともdアニメストアでれます。月々440円です。初月は無料なのでぜひ、この4作品を見てみてください。

コメント

  1. […] 【後編・ネタバレ】アニメ知らない人に命がけでおすすめする4作品 […]

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