【考察シリーズ】正しすぎると嫌われる

メモ

どうも、ショーイチです。

今回は「正しすぎると嫌われる」というテーマで話したいと思います。

まず、この記事を書こうと思ったきっかけから。

街で見つけたやばい車

一言でいうと変な場所で停止する車です。

ですが、止まり方に少し考えさせられたので説明します。

交差点ありますよね。その交差点を曲がるときに通る信号でも止まる車です。わかりにくいですね。

具体的には、下の画像のような軌道で円のある場所に止まっていました。その車の後ろで車が渋滞して、奇妙な状況になっていました。

小学生の時に思いませんでしたか。「画像の場所では止まらなくていいの?」と。

普通に考えると迷惑きわまりませんが、「赤信号で止まる」ということしか知らないとそこで止まってしまうでしょうね。そして、知らないうちに人から避けられてしまう。

何が言いたいかというと、タイトルにあるように「正しすぎると嫌われる」ということです。

普通に言うと、「常識知らずは嫌われる」です。

ただただ、当たり前のこと言ってるだけですね。

では、常識知らずにならないにはどうすればよいでしょうか。

「常識知らず」の原因

  • 知識不足
  • 経験不足
  • 配慮不足

個人的にはこの3つだと思います。

例えば、仕事で考えましょう。

まず、知識。どんな仕事をするのか、その仕事に必要な予備知識、スキル、など。知識がないとそもそも行動に移せません。行動がないと知識が身につきませんし、深まりません。

高いレベルの知識がないと相手の思考に寄り添うことができません。

そして、配慮する姿勢がなくても同じことです。

それが欠けるとSNSでよくみる炎上だったり、言い争いが起きてしまうのだと思います。

常識を知ってこそ天才になれる

理由は、常識を外せるからです。

今の時代、人と違うことをしないと価値がないですよね。常識に縛られすぎるのも問題ですが、全くの常識知らずであることも問題です。

天才は、常識知らずといいますが、常識を知っていようとも常識を外して行動することもできます。

知らないよりかは知っていたほうが良いとも言えます。

成功することに常識があるかどうかは関係ないですからね。

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