習慣化力とはこういうこと

メモ
意志を操る力

習慣化のキモはなんといっても「やる気を維持する」こと。

嫌だと思ってもやるというよりかは嫌だと思わせないように工夫するという考えだ。

その上で1番避けないといけないのが「やる気を出すためのやる気がない」状態。

言い換えると、どんなことにもやる気が出ない状態だ。

習慣化の最初のうちは、この状態をできるだけ回避できるように健康に気を使ったり、絶対にしないといけない環境を作ったりする。

でも、健康に気を使ったりするためにも習慣化が必要になってくる。

習慣化できないなら尚更無理だろ、と思うかもしれないがあることで解決できる。

それは「知識を入れること」だ。

知識を入れると余裕ができる。

さらに思い込みでやる気が上がったりもする。

習慣化ができていると実感するまでは、情報を仕入れることがすごく有効だ。

そこを越えるとある程度、習慣で行動できるようになる。

この時には「選択疲れ」が減り、少し余裕が出てくるかもしれない。

そのため、自分のスケジュール通り動けるようにもなる。

さらに毎日似たような行動をすることになるので昨日と何が違うのかわかりやすいので、改善しやすい。

もうほとんど習慣化できていると言っても過言ではない。

僕が習慣化で工夫したこと

まず、ポイントを3つ下に書く。

  1. 睡眠は必要不可欠
  2. 気合よりスキル重視
  3. 気の散らない環境づくり

まず、睡眠は絶対に必要。

詳しくは下の記事を見て欲しい。

2つ目は気合よりスキル重視。

気合とか根性とかいう考えをまず捨てよう。

それを重視してしまうとなかなか成功しない。

ちゃんと脳の仕組みを考えた方が絶対に効率的だ。

3つ目は気の散らない環境づくりだ。

僕の場合は、SNSを完全に封鎖することだったりした。

普通にアプリを消して、ドメインをブロックしただけだがかなり効く。

とにかく、逃げ道を塞ぐことが大切だ。

やめたいときはどうするか

やめたいと思わせないのが習慣化では大切だが、どうにもならない時もある。

そんなときはどうするか。

僕は休んでしまっても大丈夫だと思う。

無理し続けると最悪病んでしまうかしれない。

それに辛い思いをしないのがモットーなので辛いのは意味がない。

この時に気をつけて欲しいのは、「自分を責めないこと」だ。

正直、習慣化は長い期間続けて見ないとなかなか成功しにくいので、最初のうちは途切れてしまうのが当たり前だと思う。

それに自分を責めることで自信がなくなってしまうと余計に習慣化できなくなる。

なんなら続けるだけでもいい。

続けると自然と脳が習慣化に適した考え方をするようにもなる。

具体的には、「ここで途切れさせたら、未来はないかもしれない」だったり単純に「もったいない」と自然に思えるようになる。

なので、希望を持って欲しい。

報酬はいる

なんでもいいので報酬はあった方がいい。

例えば、仕事道具をアップデートしたり、趣味のものを買っても良いなどがある。

報酬は習慣がどれだけ続いているのかを記録していることが前提になる。

個人的には「小さい報酬」と「大きい報酬」を決めておくのが良いと思う。

習慣が身につくのは平均で66日と言われているので1ヶ月ごとに報酬を設定するのもいいかもしれない。

もう1つ面白い報酬の付け方がある。

それはサイコロの出た目でポイントをつけるという方法だ。

1〜6の目に報酬やポイントを割り当てる。

大切なのはハズレを作ること。

言ってしまえば、ギャンブルだ。

人間やっぱりギャンブルが好きなのでこれでもモチベーションが上がるのだ。

まとめ

まとめると、「習慣化したければ、やる気を安定させろ!」ということ。

他にも習慣化の記事はあるので読んでね。

習慣化
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