今一度、己の信念を見直す

メモ
見直さないと危険

まず、なぜ信念があるのか。

1つは、嫌いなものを回避するため。

もう1つは目的を達成するためにあると僕は思っている。

どちらも幸せを追求することにつながるので、人の中で結構大事な部分だ。

もし、この信念があやふやだったり、信念に従えずに生きているなら幸せは遠のいていく。

「自分にはしっかりとした信念がある」と思っていても客観的にみれていなかったり、大事な部分を見落としていたりするのでもったいない。

まずは自分を知る

信念を決めるにはもちろん自分のことを知らなければ始まらない。

自分を省みることを「自己省察」と呼んだりもする。自己啓発書によく出てくる。

自己省察するときには考えるポイントがある。リストにまとめてみた。

  1. 何が好きで、何が嫌いか
  2. 得意・不得意
  3. 理想・目標

他にも考えるポイントはあると思うけど、ざっとこんな感じだと思う。

もし、自分が心から嫌いなものを自分に課していたりしたら、ストレスになるからやめよう。

最終的に自分の欲求につながるならいいけど。

自分をするための1つの手がかりとして、挑戦型か回避型かという考え方がある。

挑戦型は何かを得ることの方が喜びが強く、回避型はリスクを回避することに心が動く。

どっちのタイプかどうかもいい手がかりになると思う。

「やる気が上がる8つのスイッチ」という本に書いてあったことだが。結構面白いのでおすすめ。

本を読むのもおすすめだ。

読書以外で新しい考え方を手に入れようと思ったら、わざわざ人と会って話を聞いたりしないといけない。

読書だったら買ってしまえば自分の好きなときに好きなペースで読める。

単純に出版社の検閲が入るのでそこそこ面白いという理由もある。

インターネットもいいが、情報の質が悪い。

僕は本を「買う」ことで記憶に残りやすかったりすると思うので断然本をお勧めする。

アクションをパターン化する

自己省察ができたなら、その信念に基づいてアクションをまとめよう。

なぜなら、日常生活で迷うことがなくなるからだ。

人間の疲れの大半は選択することによる疲れが原因だと言われている。

なので、選択する回数を減らすことで疲れを減らすことができるのだ。

それに信念に基づいているのでストレスもない。

このアクションを考えるときは日常生活を想像すると良い。

例えば、家を出るときはどれくらいの余裕を持つか、仕事は何個まで引き受けるか、などを事前に決めておいてそれに従うだけにしておく。

日常を振り返って、できるだけ細かく決めておくと1日がだいぶ楽になる。

柔軟性を失わない

パターン化しろと言ったものの固執しすぎるのもよくない。

例えば、友達から誘われたけど信念に従って行かないというのを繰り返すと普通に誘われなくなる。

人間関係は幸せとのつながりが深いのである程度大切にしておいた方が良い。

だいたい、80〜90%くらい信念に従ってある程度は羽目を外すくらいの意識した方が楽である。

遊びすぎるのも問題だが、ストイックすぎるのも心を病む可能性がある。

もう1つ大事なのが客観性。

自分のことを1歩引いて見た時に人からどう思われているのかだったり、感情的になっていないかというのを確認すると客観性が保たれるかもしれない。

パターン化しておくことで、リターンの多い方を冷静に考えて選択できる余裕も生まれるというものである。

宗教的にならない

時々、宗教的に自分の信念を信じ過ぎてしまう人もいる。

例えば、他人の意見は一切耳を貸さないなどである。

信念に従うこと自体に喜びを感じていたりすると盲目的になりやすい。

そうならないためには反対意見にも触れるのが必要である。

そのために読書が大切だ。

宗教的になってしまうと、結局目的も叶えられず、人間関係もうまくいかなかったりするのでちゃんと結果が出るかどうかを考えた方が良い。

まとめ
  1. 自己省察をしよう
  2. 読書をしよう
  3. 完璧じゃなくていい

今日言いたいのはこの3つだ。

自分を知らないと目標も決まらないし、読書をしなければ情報が足りない、完璧主義すぎるとカラ回る。

自分らしく生きるために信念を決めようというのが今日の内容。

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