その弱みは克服すべき?いいえ

メモ
なぜ弱みを克服しようとするのか
  1. 困ることがあるから
  2. 自分の弱さを認められないから
  3. 人に頼めないから

理由はこの3つだと思う。

まず普通に困る。

例えば、普通の会社員でもやることがたくさんある。

書類仕事に資料作成にプレゼン力だったり、クレームに対応したりその仕事は多岐に渡る。

もっと専門的な仕事にだって当てはまる。

例えば、プロバスケットボール選手。

ドリブルやシュート、パスだったりディフェンスだってそうである。

どの能力だって、最低限まで上げとかないといけない。

2つ目は自分の弱さを認められないから。

完璧でありたいという欲求や人から劣っているように見られるのが嫌だったりという理由から来るのだろう。

3つ目は人に頼めない。

これは日本人の悪いところでもあるかもしれない。

自動車を作るのだって、部品を製造する工場、組み立てる工場などで連携するのに。

個人になると頼むのが急に後ろめたくなる。

もちろん、頼める人もいるのかもしれないけど。

苦手より得意を伸ばすべき

苦手を克服する時間より得意を伸ばす時間を取るべきだとここに断言する。

なぜなら、得意なものしか社会では認められないからだ。

苦手を普通にまで持っていっても誰も必要としない。

かと言って、得意まで伸ばすのは難しすぎる。

だから、得意を伸ばす。

それに得意なものと苦手なものがはっきりしていた方が上司などは適材適所に配置しやすいと思う。

例えば、資料作成が得意だけどプレゼンが苦手な人と全くその逆の人がいたとしよう。

その2人の得意を分け合えばいいだけの話なのである。

そう、このときに得意がないと人に頼むのが難しくなる。

それに欠点があった方が親近感が湧くし、愛嬌も出てくる。

学生の頃、成績がオール3で特徴がない人より、5と2とか1で分かれている癖のある人の方が特別な感じがあったようにも思う。

多芸は無芸みたいなイメージ。

結果につながるかどうかで決めて

苦手なものを克服する必要はないと話したが、克服することで確実に大きな成果につながるならしても良いと思う。

例えば、コミュニケーション能力などは結構成果にもつながってくるかもしれない。

かと言って、克服するのが難しければ無理にする必要はない。

苦手なものが必要ない場所に行く努力をした方が効率が良いとは思う。場合によるが。

結局はコストパフォーマンスで選ぼう。

僕のおすすめは愛嬌である。

人に愛されると割と楽に生きられる。

家族と一緒にいると尊重されることも多いので生きやすかったりもしたと思う。

それと同じ。

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