偽善を振りかざすくらいなら、毒を振り撒いた方が良くない?

メモ

どうも、スライド続けて18年のショーイチです。

今日は「偽善を振りかざすくらいなら、毒を振り撒いた方がよくない?」というテーマで書きます。

なんか変なタイトルだな、と思った事でしょう。

これから説明します。

タイトルの意味

もちろん、そのままの意味ではありません。犯罪です。

このタイトルを思いついたのにはきっかけがあります。

自己啓発です。

SNSにはインフルエンサーと呼ばれる人がたくさんいますよね。

そういう人たちは夢を語るのでたくさん人がついて来ます。

僕も結構、SNSでそういうのをのぞいたりすることがあります。

でも「夢しか語ってないぞ」と思います。

夢を見たり、語ったりすることはもちろん大事です。

でも、それ以上に現実を見ることは大事だと僕は思います。

これが偽善です。現実を見ずに夢ばかり見させるのは偽善だろうと思います。

一方、「毒」とは何なのか。

毒とは「現実」です。

夢は輝いていますが、現実はその暗さを象徴しています。

インフルエンサーの中でも現実を語るインフルエンサーもいます。

つまり、何が言いたいのかというと

「夢で慰めるより、汚い部分を直視して闘った方がよくない?」ということです。

毒をもって毒を制す

こんなことわざがありますよね。

意味は悪を別の悪で倒す、という意味です。

現実は現実でしか対抗し得ない。

つまり、論理的に考えて対策しないといけないということです。

夢を見すぎるとこの論理をすっ飛ばしがちになるのでより一層解決が難しくなるんじゃないかなと思います。

良薬は口に苦し

今日はことわざばっかり思いつきます。

現実というのはいわば、良薬です。

でも、苦い。

現実で生きる僕たちには現実が一番の良薬だろうと思います。

厳しい現実は強く心にささってくるし、自分のことを指摘されたならなおのことです。

だからこそ、この「毒」は人を惹きつけます。

現実は変えられないけど、この現実と戦う姿勢を見せることでついてくる人もたくさんいると思います。

なので夢と現実はセットで考えないといけません。

どちらか片方だけでも足元をすくわれます。

まとめ

まとめると、夢は現実とセットで語ろう、ということでした。

最近、自己啓発を見てしまうのは夢を見たいからなのではないかと思いました。

慰めのための自己啓発ではなく、成長のための自己啓発にしたいですね。

以上。

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