どういう神経で人を責めてるの?

メモ

スライド続けて18年

どうも、ショーイチです。

今日は「人を責める理由って何なの?」ということを考えていきたいと思います。

ただし、建設的な批判は責めるには入らないというようにします。

だって、建設的な批判はその人のためにしますよね。

マウントを取ってくる人もいると思いますが。

【結論】自己満足

個人的な意見ですが、ただ言いただけだと思っています。

ただのストレス発散だろうと思います。

例えば、芸能人が不倫したところで誰も困りませんよね。

なのに、猛批判されますよね。

なのでこの類は「世の中を変えよう」といった目的はないだろうという結論になります。

ただ単に言うことでストレス発散したり、自分の欲求を満たそうとしている

ただそれだけの話です。

人を責める理由はこんな感じです。

あとは、このテーマから派生して考えたことを書きます。

「批判」は何のためにあるか

批判は「改善」のためにあります。

普通に考えたら、芸能人の離婚を批判するのは時間の無駄ですよね。

何か利益になることはありますか?

それに批判するのはハードルが高いです。

自分が批判されたら、多少なりとも落ち込みませんか?

最悪、人間関係が拗れる可能性もあります。

なので、何も生まない批判はむしろ有害です。

ならば、批判は何を生むのか。

先ほども言った「改善」です。

「批判」を辞書で引くと

良い所、悪い所をはっきり見分け、評価・判定すること。

と書いてあります。

言い換えるならば「分析」に近いかもしれません。

両者とも何かをよくするためのものですよね。

ここを履き違えて、自分の欲求を満たすために批判すると必ず誰かが犠牲になります。

「恨み」で批判する?

この間、こんなツイートを見つけました。

ホリエモンこと堀江貴文さんのツイートです。

堀江さんは忖度なしに批判するので「恨みがあるから批判しているんじゃないか」と指摘された時の反応です。

よくよく考えてみると、「何かをよりよくしよう」と思って批判することがどれだけあるでしょうか。

大体、「気に入らない」と言った理由で批判することが多くないですか?

批判は感情と切り離さなければ意味がないのです。

堀江さんのYouTubeで説明されていますが、批判するのは「社会をより良くしたい」からだそうです。下に動画を貼っておきます。

批判するのは恨みがあるからではありません

これを聞いた時、僕は結構感動しました。

最終的には「社会がどうなったらよくなるのか」を考えることに行き着くのかと思いました。

いや、実業家という立場だからそうなのかもしれません。

自分のことで精一杯で気づきませんでしたが、人は必要なものに金を払います。

必要であるものを探すという視点を失うと価値のあるものを生み出せないんだなと思います。

まとめ

まとめると、「改善のために批判しよう」と言うのが1番伝えたかったことです。

そのために感情を切り離して考えることが大切です。

どうしても人間は感情を切り離せないので意識して切り離すようにしたいですね。

以上。

タイトルとURLをコピーしました