人間関係の方針をもう一度考える

メモ

スライド続けて18年

どうも、人と喋らなさすぎて声が出ないショーイチです。

今日は、人間関係の方針について書きたいと思います。

きっかけ

きっかけは友人と11時間耐久カラオケに行ったことです。

もともと僕は人と積極的に関わる方ではありませんし、むしろ、最小限にするタイプです。

それなら、カラオケに行くような友人を作ることもできないだろうと思われるかもしれません。

しかし、僕は頻繁にカラオケに行くのでその友人たちとばったり遭遇するということを経ての11時間耐久カラオケです。

では、なぜ11時間耐久カラオケで人間関係の方針を考えるのかというのが疑問かもしれません。

それは一言で言うと人と関わりすぎて、少し戸惑ってしまったからです。

実際は人と遊んだりすることは楽しいことだと知っていますが、遊びすぎると時間を浪費してしまうと言うことも知っています。

要するにどこまで線引きをして人と付き合っていけばいいのかが分からなくなったわけです。

やっぱり積極的に関わらない

やはり積極的には関わらないと言うところに落ち着きました。

理由は2つです。

  1. 人付き合いに向いていない
  2. 人と遊ぼうとは思わない
人付き合いに向いていない

正直、これに尽きるなと思います。

これまで生きてきて、自分は人付き合いの苦手な人種であると言うことを知っています。

さらに人間関係がかなりのストレスになることも知っています。

例えば、人にお願いしたりなどするのは苦手中の苦手です。できるようにはなりたいですが。

これまで人の迷惑にならないように生きてきたので人が近くにいると言うだけでもストレスです。

人と遊ぼうとは思わない

理由は単純に1人遊びを極めているからです。

誘われて遊ぶのならいいけど、自分から遊びを計画するのは全然想像がつきません。

考えてみればこれまで遊びを企画したことがないなと思いました。

小学生くらいまでは結構自分から人を誘ったりして遊んでいました。

中学生くらいからはそう言うことがなくなりましたね。

部活で消耗したりすることも多かったからかもしれません。

そこから1人遊びを極めていきました。

なので人と遊ばなくても普通に楽しいので必要がないわけですね。

でも、人からの誘いは断らないし、それもそれで楽しいので行くんですけどね。

人間関係の理想像

でも、人間関係を断ち切ることが最善だとは全く思っていません。

仕事をする上ではやっぱり人と関わらなければなりません。

それを考えると人間関係は必要だなと思います。

理想像としては

  1. 人から話しかけられにくい存在にならない
  2. 適度な距離を保つことができる

の2つです。

人から話しかけられにくい存在にならない

そのために2つのことに気をつけようなと思っています。

1つ目は、表情と話し方です。

2つあるじゃないかと思われるかもしれませんが僕にとっては第1印象で同じだろうと思っています。

単純に笑顔を作り、人に気に入られるような話し方ができればいいなと言うことです。

2つ目は、人に興味を持つことです。

会話を広げるためには絶対必要なことですよね。

具体的に言うなら、相手の情報から聞きたいことや聞いて欲しそうなことを推理する能力です。

この2つが今のところの僕の課題ですね。

適度な距離を保つことができる

これはもう断る能力をつけることに限ります。

理由は単純で自分の時間が最優先だからです。

人と仲良くなるとプライベートでも会うようになったりしますよね。

それで時間を浪費しすぎないように適度に関わるためです。

週に1回ご飯に行くくらいなら、いいですがそれ以上だとストレスになるので断ります。

その時にただ断るだけじゃなく、嫌な思いをさせないような断り方をするべきですね。

まとめ

まとめると、プライベートを最優先に仕事に支障が出ないような人間関係が理想だと言うことです。

人それぞれに理想の人間関係があると思います。

この考えが誰かの参考になれば冥利につきます。

以上です。

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あと、僕が嬉しいです。

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