どうにもならないことに振り回されるのは無駄

メモ

どうも、雨が嫌いなショーイチです。

今日は「どうにもならないことに振り回されるのは無駄」というテーマで書きたいと思います。

まず、このテーマを思いついた理由についてお話しします。

雨にイラついた話

今日こんなことがありました。

一言で言うと雨にイラついたと言う話です。

僕、一応バスケ部に入っているのですが雨の日は体育館がよく滑ります。

これがあまりにも滑るのでどうしてもイラついちゃいます。

これまでも雨が降ると体育館が滑りやすくなると言うことを知っていたのに特に対策することもしなかったわけですね。

対策と言ってもバスケットシューズに滑り止めスプレーをかける以外にはありませんが。

雨にイラついただけでは何の意味ないな、と思ったのでこのこともネタにしようと思ったわけですね。

少し考えると雨にイラついたことから2つの教訓が得られるなと思いました。

1.どうにもならないことに振り回されるのは時間の無駄

長いですが、最近コロナであったり組織や社会のルールだったりに振り回されることが多いと思います。

でも、嘆いたりしても無くなるわけじゃないですよね。

なので時間の無駄です。

ここでの問題はコロナだったりルールに縛られて生き辛くなることが問題であるはずです。

本当に考えるべきは、そう言った自分ではどうすることもできないこととどう共存していくか、どうすれば回避して生きていけるのかと言うことではないかと思っています。

今の時代だったら、組織から独立することもそれほど難しくはないはず。もちろん、たくさんの努力が必要ですが。

広い視野で見ると少し生きやすくなるかもしれません。

2.どんなことからも学ぶ

本当は何か違うことを思いついていた気がするんですけど、忘れてしまったので2つにします。

要するにポジティブになることが大切だと言うことです。

特に嫌な出来事からも学びを得られれば、その不快さを少しは和らげることもできますし、何ならプラスの出来事にも変わります。

僕も今ネタにしているわけですし。

全ての出来事をどう有効活用できるのか考えると気持ち的にも楽です。

ネタ探しするようになってから、結構物事を意識的に深く見れているような気がするのでネタ探しって結構役に立つんだなと思っています。

終わりです。

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