【今すぐ見直そう】習慣化できない人の特徴

成功スキル

「明日から毎日早起きしよう!」「明日から毎日ジョギングするぞ!」

と意気込んでみたがなかなか続かない。

ということはよくあるんじゃないですか?

今回は「なぜか習慣化できない」という人に向けて、「習慣化できない人の特徴」をまとめました。

特徴1.効果に期待しすぎる

目標を一旦忘れる

例えば、「ジョギングで健康になりたい!」や「筋トレしてバキバキになるぞ!」という目標を立てたとしましょう。

多分、1ヶ月やっても効果出ません。

おそらく、毎日体重計に乗ったり、鏡の前にたったりして進捗を確認すると思います。が、そんなに早く成果は出ません。

そのうち、やる気がなくなります。

で、そのまま習慣が途切れる、というのがありがちなパターンです。

なので、目標を忘れましょう。

そして、続けることを最優先にしましょう。

やる気に頼ったら負けます。

特徴2.ノルマが大きすぎる

自分の弱さを認めるところから

毎日どれくらいやるつもりですか?

ジョギング20分に腹筋20回

それはちょっと難しすぎるんじゃないですかね?

僕は毎日ランニング3分やってます。家を出てから時間伸ばすこともあるので自分のやる気に合わせることもできます。

とりあえず、SNS開くレベルの気楽さでできるまで難易度を落としましょう。

特徴3.続けられる工夫をしていない

始めるまでの手間を限りなく減らせ!

ジョギングをやる場合、準備にどれだけかかりますか?

  1. スマホの充電があるか見る
  2. 靴下を履く
  3. 水を用意する
  4. ワイヤレスイヤホンを用意する
  5. 鍵を持つ
  6. 靴を履く
  7. タイマーをセットする

など、人によると思いますが始めるまでに結構かかります。

それに、習慣がキツければ、なおさら始めるのが億劫になります。

習慣は始めてしまえばこっちのものです。みなさんも「勉強を始めたら意外とできた」という経験はないですか。それと同じことです。

準備を夜寝る前などにしておいて、いざやる時間になったときに一瞬でできるようにしておきましょう。

どれだけ続いたか記録する

これも絶対やったほうがいいです。

自分がどれだけ進んだのかを見れるのは意外と馬鹿にできません。だいぶやる気が上がります。

ポイントは復帰したときのポイントを多くすることです。

例えば、習慣が1日途切れてしまったとします。

それが2日、3日と続いて、習慣が途切れやすくなります。でも、復帰して2日連続でできたら2ポイント増えると設定しておいたら、そのポイントのためにもう一度習慣を作り直せます。

さらに、そのポイントごとに「スイーツを買える」や「ほしかった服を買える」などのごほうびを用意しておくと、絶対続けますよね。

科学的に習慣化できるのに66日かかるといわれているので1ヶ月単位を目安に設定するのが良いと思います。

僕のおすすめの記録用カレンダーがあるので使ってみてください。

各習慣ごとに1週間ごとの記録がとれるので使いやすいと思います。ノートに貼って、進捗を確認できるのもポイント高いです!

まとめ

  • 効果に期待しすぎている
  • ノルマが大きすぎる
  • 続けるための工夫をしていない

が「習慣化できない人の特徴」です。

もっと習慣化の方法について知りたいという人は以下の記事を参考にしてください。

あと、「超習慣化術」は科学的な習慣化のテクニックが大量に載っているのでだいぶ参考になると思います。

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