習慣化をやる意味・メリットをガチ解説

成功スキル

僕はもともとゲーム廃人でした。中学生くらいの頃ですけどね。

当時は楽しかったのですが、受験や高校に入ってからなどは「勉強をしなければ、流石にヤバイ」となりました。

が、全然できませんでした。原因はゲームです。

でも、習慣化に出会って、逆に「勉強廃人になったの?」と言われたときは笑いましたね。習慣化で「人生は変えられるんだな」と思いました。

もし、あなたが人生を変えたいと思うなら、習慣化を強くお勧めします。

今回は習慣化のメリットを徹底解説します。

1日の時間の40%が習慣

これはアメリカのウェンディ・ウッド教授の有名な研究です。

「えっ!?」って思いますよね。

40%の中に運動などの良い習慣も時間を浪費してしまう悪い習慣も含まれているわけです。

でも、この研究は若者に対して行われているので、年が上がるにつれてもっと習慣の割合は大きいかもしれませんよ。

お母さんを見習え

習慣化を一番イメージしやすいのが「お母さん」です。プロを見れば大体実感できると思いますがお母さんも主婦のプロですから。

誰でも、料理や洗濯の一つはやったことがあると思います。包丁の握り方やどれくらいの力を入れればいいのか分からないので時間がいくらあってもたりませんでしたよね。

でも、お母さんの動きはレベルが違いませんでしたか?純粋に動きが速いわけではありません。作業を移り変わる時間が限りなく0じゃなかったですか?

その上、彼女らはその作業に集中力をさほど使っていないときました。

習慣化というのはそういうことです。

習慣化のメリット4つ

1.疲れを最小限に抑えられる

決定疲れ」というものを知っていますか?

人間の脳が疲れる原因で一番多いのがこの「決定疲れ」です。

例えば、夜に勉強しなきゃいけないのにできないのは決定疲れで意思が弱くなっているからなんですね。

スティーブ・ジョブズが決定をなくすために毎日同じ服を着ているのは、有名な話ですよね?

2.驚くほど時間が余る

習慣化すると作業を始めるまでの時間や作業を変える時の時間が限りなく0になります。もちろん、作業そのもののスピードも上がります。

その結果、かなり作業時間が短縮されます。

ブログで言うなら、初めて書く人ともうすでに100記事書いてきた人とではスピードにも質にも天と地の差があるのと同じですね。記事を書ける量も多くなるので時給も上がります。

3.本当にやりたかったことができる

  1. 空いた時間でできる
  2. 習慣化で続けられる
  3. 脳も疲れていないので集中できる

ポイントはこの3つです。

夢が叶えられないのは、「やり抜く力」がたりないからでは無いか、と言う研究もあります。

習慣化で夢に一歩近づけると言っても過言では無いです。

4.自分の性格まで変えられる

「性格まで変わるわけないだろ」と思った方も多いでしょう。

ポイントは2つです。

  1. 人の性格は「行動」によって変えられる
  2. 15週間で変えられる

実際にそれを調べた研究があります。

自分の性格を変えたいと言う人を集めて、多くある性格を変える「行動」を選んで行えば、実際に性格が変わったんだという研究です。

さらに、その期間までわかっています。

15週間です。約3〜4ヶ月で人は変わることができます。

例えば、「自分は幸せだ」と思う癖をつければ実際に幸福度が上がったりします。「相手は自分のことを悪く思ってない」と思う習慣をつければコミュニケーションへの不安が取れたりもします。

まとめ

習慣化のメリトットは

  1. 疲れを最小限に抑えられる
  2. 驚くほど時間が余る
  3. 本当にやりたかったことができる
  4. 自分の性格まで変えられる

の4つです。

習慣は積み重ね

習慣は身につけるまでは大変です。

が、身に付けた後は逆に脳も疲れにくくなるので楽になります。

身に付けても、効果が現れにくかったりもします。

でも、10年レベルで見たときは大きな差になります。

このままの習慣で過ごすと失うものは多いのではないでしょうか。

参考文献

正直、これだけで習慣化は極められます。

この本の内容をまとめているのでこちらのページもどうぞ

習慣化を始めて、一番最初にぶち当たる壁が三日坊主の回避です。原因と対策をまとめたページも参考にどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました